新サイトオープン

 

私は今まで i Web 、Macに搭載されているホームページ作成ソフトを

使っていたのですが、i Webのサービスは2011年に終了していました。

 

昨年、MacBookは新調したのですが、i Web は当然搭載されていません。

そのため、8年物のMacBookでなんとかだましだまし使っていました。

が、どうにもこうにも調子が悪いので、Wixを使いサイトを新しくしました。

 

https://mgsdp835.wixsite.com/hayashiyabotan

 

正直ショックでした、、簡単すぎて!

フォートランの用紙に7マス開けてプログラミングを

「紙に」書いていたことを思い出すと、やるせない(笑・泣)

 

先日、デザイナーの友人と話したのですが、アプリやソフトのテンプレートに

頼りすぎてデザインに対する「ゆるさ」が助長されるのでは?と。

 

美は細部に宿ると言います。

プロのデザインは1ピクセルで違うんだよなあ、、。

 

落語もテンプレートを使ったアマチュアではなく、

プロらしい1ピクセルを大切にしていきたいと思いました。

 

 


出演情報

4月以降の出演予定

(一般のお客様がご入場いただける会)

 

<寄席>
4月11,12,16,18日 浅草演芸ホール 昼の部

http://www.asakusaengei.com/schedule/

 

<テレビ・ラジオ>

4月18、25日、5月16、23、30日、6月20、27日

 テレビ静岡「てっぺん!」

毎週火曜日 K-MIX モーニングらじら内

「セキスイハイム東海プレゼンツ林家ぼたんのお宅拝見!」

 

<落語会>

 

5月22日(火)落語ガールズ!

@ 西新宿 ミュージックテイト

開場 19:00

開演 19:30

予約 1500円

当日 2000円

出演 遊かり、風子、双葉

予約・問合せ 03-5332-6396(会場)

 

6月6日(水)落語ガールズ!

@ 西新宿 ミュージックテイト

開場 19:00

開演 19:30

予約 1500円

当日 2000円

出演 つくし、双葉、あんこ

予約・問合せ 03-5332-6396(会場)

 

6月8日(金)第122回 倶楽部ぼたん

@ 駒込 ソフィアザールサロン1階

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/happyendoh/top.files/map.files/map.html

開場 18:30

開演 19:00

当日 2000円(お茶菓子付き)

※終演後参加費無料の懇親会あり

ゲスト ときん

 

6月17日(日)反町駅前寄席

@ 反町 反町駅前ふれあいサロン

(反町駅改札口前)

開場 13:30

開演 14:00

予約 1500円

当日 1800円

予約・問合せ 045-322-5618(ホワイト急便 泉町店)

 

6月19日(火)ぼたんと三朝とこの落語

@ 西新宿 ミュージックテイト

開場 19:00

開演 19:30

予約 1800円

当日 2000円

予約・問合せ 03-5332-6396(会場)


落語ガールズ旗揚げに寄せて

「落語ガールズ」旗揚げによせて

お客様が、落語家の好き嫌いを決めるのは、技量、マクラの内容、声質、顔の作りなど、総合的に判断されることが多いと思います(他人の評判できめる方もいますね。お店を選ぶ時はきっと食べログね!)私は、お客様から嫌われたとて、それが性別のせいとは思いません。

ミソジニーという言葉があります。女性や女らしさに対する嫌悪のことです。決して三十路の人のことではありません。このミソジニーは、お客様が女性の落語家に対する嫌悪感より、私を含めた女性落語家自身の心に巣食うものではないかと思います。女性自身が自分の女性性を否定したり嫌悪したりすると、周囲の人もそれにつられて、軽んじたり蔑んだりすることが多少なりともあると思います。ここ数年、私は女性であることを受け入れること、自分を大切にすることに取り組んできました。その結果、女性であることで嫌な思いをすることが激減しました。これは女性落語家に限ったことではありません。まず、女性自身が自分を軽んじない、周囲の人を重んじるように自分も重んじるべきだと、私は思います。

昨日、女性の落語家が6人集まりましたが「この師匠にこんなことを言われた」「お客様からこんなことを言われた」という話が度々出てきました。彼女らは周囲の言葉に過敏になっているように感じました。自分の人生の責任をとれるのは自分しかいません。なにか言ってくる人に舵をとらせることはありません。アドバイスを聞いたとて、それを実行するかどうか、ひいては記憶しておくかどうかすら自分で決めるべきです。

男性の真似をするわけでもなく、男性と戦うわけでもなく、私は「私」として落語が本来持っている力を、ただ表現したいです。多くの方、落語家自身も含め、落語は男性のために作られたと言うけれど、落語の懐はもっとずっと深いものだと思います。ですから、これから始まる「落語ガールズ」では、落語という得体の知れない大きななにかを、私というフィルタを通してお届けしたいと思います。ご贔屓お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。


京急百貨店のカルチャースクールのお知らせ

 

上大岡の京急百貨店のカルチャースクールで講座があります。

ぜひいらして下さい!


1時間半たっぷりお話しします。

 

はじめて落語を聴く方にも分かりやすく、
落語通が聴いても「え!そうなの!?」という
驚きのある講座にしたいと思います!

 

9月5日(火)、11月2日(木)
午前10時30分〜正午
参加費 2980円

https://www.cotonowa.jp/04-24rakugo/

 

 


主催者、出演者、お客様 三方良しのイベントを!

【お知らせ】

 

イベント主催者と出演者を直接つなぐ Peony(ピオニー)を設立しました!

主催者、出演者、お客様、三方良しのイベントにするための窓口です。

 

落語家の多くは個人事業主としてプロダクションにも所属せず活動しています。落語家の人数が過去最大数になった現在、出演料の値崩れ、出演環境の悪化、主催者とのトラブルなど、問題が山積みです。これらを少しでも改善するには、主催者と出演者の間で契約書(またはそれに準じたもの)を取り交わしたり、事前に形に残る意見交換が必要と思います。

 

Peonyとは牡丹のことです。大輪の花を咲かせられるよう、皆様のご贔屓お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

https://peony2017.com


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