昇太師匠おめでとうございます。

 

昇太師匠、おめでとうございます。

お相手はぼたんちゃんですか?というお問い合わせをいただきましたが、

違います(笑!)

 

 


スシさんフォーエヴァー

 

 

バリ島で二度お世話になったガイドのスシさんが亡くなったことをFacebookで知りました。

彼はフレンドリーで仕事熱心、家族思いの人だった。私は悲しい。

バリ島に家族旅行に行く友人も紹介し、その友人も彼のガイドぶりを喜んでくれていました。

両親との旅行の際もお世話になりました。母は、おばさんらしく彼に根掘り葉掘りきいていました。彼は、日本語英語だけでなく、これからは中国語も話せないといけないから中国語も勉強していたとのこと。家族や娘さんのこと副業の農業のこともきいたと。

残されたご家族が心配です。でもきっとバリ島のたくさんの神様が守ってくれると信じています。スシさんは、たくさんの日本人旅行者を幸せにしました。バリ島の神様、日本の神様から守られて次の次元に旅立ったと思います。

私は人生で最も大切なことは、

「どれだけ人を幸せな気持ちにできたか」

ということだと思っています。私もスシさんのように、沢山の人を幸せな気持ちにできる人でありたいです。彼はインドネシア語、英語、日本語を話しましたが、言葉は人を幸せにするために使いたいです。

彼がお正月にくれたメッセージは

Happy new year botan san God bless you... 

スシさん
God bless you...


今季初観戦

 

今年初観戦!

勝野投手、プロ初勝利おめでとうございます!
マルティネス投手のピッチングが生で観られて良かった!

大島選手、ピシエド選手、周平選手で6打点!

ドラゴンズファン仲間の皆さんにも大変お世話になり、

ありがとうございました!

 

 

バンザーイ!

 

 


つくしお姉さん礼讃

「落語ガールズ」という会が始まり、1年半近く経ちました。女性落語家が所属団体という垣根を越えて切磋琢磨する会と、私は考えています。特に昨晩の会では、感銘を受けました。同じ団体に所属していても、出演順が近いか、一門が同じでないと聴く機会がありません。ですから先輩であるつくしお姉さんの高座は毎回、多くのことを学ばせてもらっています。目から鱗の落ちるような、また自分を省みるような、そんな気持ちです。お姉さんは継続して新作落語を発表されてらっしゃり、同業者として、本当に尊敬いたします。落語を作るということ、さらにそれを続けるということは、本当に凄いことです。お客様や同業者先輩後輩の中には新作落語を古典落語より下にみている方も見受けられますが、全くそんなことはなく、真のクリエイター、元来の落語家の姿ではないかと思います。つくしお姉さんに対するヨイショみたいになってきましたが、私の率直な気持ちです。

 

さて、昨晩のお姉さんの「文豪たちのホームルーム」ですが、終演後演目を掲示する都合上「ネタはなんとお書きしますか?」という質問に「まだ決まってない」とのこと。なんと!高座直前に作られたそうです。内容からオチから、かなり練られていうように思えたので、本当に驚きました。ネタの内容は実際にご覧いただくのが一番かと思いますが、日本の文豪が一つのクラスにいて、それぞれの作品や特徴にちなんだ会話が展開していきます。その中で田山花袋とその代表作がくすぐり(笑い所)に出てくるのですが、恥ずかしながら昨晩までその存在を知らず、終演後ネットで検索してしまいました。お姉さんの「ロック根問」を拝聴した時もそうですが、お姉さんの高座は観た後に、何か調べたり、読んだり、深堀りしたくなります(田山花袋の「蒲団」、早速図書館で借りようと思います)お姉さんは物知りな方ですが、それを鼻にかけることが全くなく(いやむしろ無さすぎてもう少し鼻にかけて欲しいくらい!)嫌味がないです。例えば、Wikipediaで一生懸命調べて作ったのではなく、元々身体に入っているものが発露している所にますます感動しました(作品中、三島由紀夫のくだりは最高でした)

 

 

お客様が文芸に興味がなく言っている意味が通じない可能性も考えられますから、ハイリスクハイリターンかもしれません。しかしながら「ひょっとして分からないのでは?」と考えるのはお客様を見縊ることのなります。もちろん「文豪たちのホームルーム」は、文芸に詳しくなくても、十分楽しめる作品(詳しければ十二分に楽しめるはずです)です。昨今、あらゆることが幼稚に傾いている気がしています。Twitterは140文字、Instagramは写真の力で表現することが流行している所を見ると、長い文章を読む力も世界規模で落ちてきているのでは?と思います。笑いに関しても例外でなく、滑った転んだトムとジェリーのような笑いの形(もちろんそれも素晴らしいです)、一瞬で笑える、見て笑える、考える必要性のない笑いが流行り、それがずっと続いている気がします。そんんな中で昨晩のつくしお姉さんの高座のような笑いの形を学ぶことができて、幸運でした。

 

私は学生時代、新作落語をやっていたのですが、落語を知れば知るほど作れなくなってしまいました。今は落語というものを大切にしながら自分の考えや経験をマクラや噺の登場人物に反映できたらいいなと思っています。

 

引き続き、落語ガールズの応援をよろしくお願いいたします。

 

 


クリムト展へ

 

 

連休中、都美術館で開催されているクリムト展に行きました!

ゴージャス!

 

 

 

 


両親と父の友人、合計年齢207歳とマドリッド行ってみた!

 

2019年4月8日から13日まで両親(70歳、69歳)と父の友人(68歳)とスペイン マドリッドに行って来ました。両親は今回の旅を一年前からとても楽しみにしておりました。母はプラド美術館見学のために西洋絵画の勉強、王宮見学のためにスペイン王室の歴史の勉強をしていました。そしてNHK Eテレの「旅するスペイン語」を毎週録画しスペイン語の勉強もしていました。乗り物が好きな父は「マドリッド発 スペイン鉄道旅行」(ヨーロッパ鉄道旅行 編集部 著)を読んだり、スペインに駐在していた父の友人に話しを聞いたり、二人ともとても楽しみにしておりました。もちろん父の友人も!

 

1日目 初めてのフィンエアー、機内がとても綺麗!北欧らしいデザイン性の高い内装でした。エコノミーコンフォート席で身体の大きな父でもゆったり座れましたし、ディスプレイも日本語対応で高齢の両親も長時間のフライトをとても快適に過ごせました。(私は観たいと思っていたアカデミー賞ノミネート作なのに日本劇場未公開の作品が観られて感激!映画好きの友人からも羨ましがられました)マドリッドの空港に迎えに来てくれたバンがメルセデスで日本では見ない車体なので父も父の友人も大興奮でした(男子って何歳になっても乗り物好きですよね)

 

2日目 アトーチャ駅、王宮、大聖堂、プラド美術館、王立植物園を見学しました。王宮と美術館のチケットは事前にネットで購入しておいたのでとてもスムーズに入場できました。王立植物園はたまたま入場無料デーでラッキーでした!チューリップが満開でし。また、日本では見られない植物や鳥を見ることができとても楽しく過ごせました。旅行会社パーパスジャパンさんに手配していただいたホテルはこの王立植物園の目の前で窓から美しい木々が見られ部屋にいる時間も気持ち良く過ごせました。その後、歩き疲れたのでホテルで昼寝をしてから市内観光バスで窓から街を観光しました。王宮とこの観光バスは65歳以上はシニア料金で一般の半額近い値段でビックリ!両親は高齢であることを得意がっていました。

 

 

3日目 父がどうしても乗りたいと言っていたレンフェで、母がどうしても行きたいと言っていたセゴビアへ

 

 

年末に一人でレンフェの切符を買うのに大苦戦したのでチケットは旅行会社さんに手配していただきました。

 

 

 

「旅するスペイン語」の番組内で紹介したお城の井戸で番組の出演者ぺぺと同じポーズをした母はとても嬉そう!

 

 

到着時はあいにくの雨でしたが、途中から晴れて水道橋の綺麗な写真が撮れました。

 

 

4日目 テッセンボルネミッサ美術館、サンイシドロ教会、サンミゲル市場、レティーロ公園を見学しました。

 

 

 

鰻の稚魚を御恐れながらいただきました。釜揚げシラスを柔らかくしたような食感。

 

 

マヨール広場では何らかのセレモニーを偶然観ることができました。

馬の後ろには馬の糞を清掃する車がついてきて、働く車が大好きな父は大興奮!

 

 

地下鉄に乗ったり(自分でドアのレバーをあげなければドアは開きません!)

 

 

地元スーパーでお菓子を買ったり、アクティブに過ごせました。

 

5日目 早めに空港へ行きお土産を購入したり軽食をとったりして帰路につきました。

 

両親も父の友人も楽しみにしすぎていたため、期待を裏切ることがないよう、私も最善を尽くしましたが、旅行会社パーパスジャパンさんのきめ細やかなサービスのお陰で、旅の準備から到着まで、本当に気持ち良く過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱい。あと何度、両親と旅行できるかわかりませんが、次回の旅もまたお願いしたいと強く感じました⭐


「バイス」「記者たち」合わせて観て

 

 

先日、フィンエアーの機内で「バイス」を観てからの「記者たち」。

イラク戦争について副大統領側から描いたのが「バイス」、真実を追ったのが「記者たち」

印象的だったのは「記者たち」で編集長が

他人の子供を戦地に行かせる人の味方ではなく、

自分の子供が戦地に行く人の味方だ

と、記者たちに話したところです。

我が国ではこういうことがないように強く願います。


つづじ祭り

 

 

 

文京つつじ祭りに行きました。
花は見るのも育てるのも好きです。

 


開花宣言

 

咲きました!

真打になる時に戴いた牡丹の鉢ですが、今年は2つも咲きました!嬉しい!

 

 


驚きの静岡の物価

 

テレビ静岡の「てっぺん!」出演の後、お弁当を買って

新幹線に乗ったのですが、、

サラダが安くて美味しくて驚きました!!

 

静岡は野菜、魚、お茶、、安くて美味しい!!

 

 


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